奈良県の住宅設計・バリアフリー設計に関するご相談は一級建築士事務所 まちなみ設計室へ

質問箱 Q&A

構造計算の偽装、増改築における詐欺等々建築業界において一般ユーザーの方々に暗いイメージを抱かせる事件が続いています。 私たち設計士は自分の持っている技術力でもって、ユーザーの求める要望に誠意をもってプランニングし、 建設業者はそれを具体化する、その対価として設計費・工事費を施主から受領する。 それには信頼関係がなければ成り立ちません。私たち技術者の誠意の積み重ねが大切といえるでしょう。

と言うわけでもありませんが、私に何かできる事はと考え、 どうせホームページを公開するならば、皆様が日々生活の中で感じておられる住まいに関する悩み・疑問・不満等(なるべく技術的なものをお願いします)をメールで頂き、 その質問に私の知っている限り(知らない事は少し時間をいただいて調べます)メールでお答えする、ということをやってみようと思います。

例えば

我が家も結構古く、子供も大きくなり住みづらくなってきたので改造をしようか、しかし地震のことも心配だが大丈夫だろうか?
私の経験では、新築等でお住まいになられてから15年〜20年ぐらいで、 家族構成の変化・水周り設備の機能劣化等で改造の要望が多く出てくるようです。 新たな間取りプラン・最新設備機器の選択を検討する時是非将来の高齢化に向けてのバリヤフリー化もご検討ください。 たとえば手摺りですが、今必要なければ取付け用下地だけでも取付けて置いてください。 どこに下地を取り付ければいいのかは、設計士、建築工事会社にご相談ください。 多少費用は余分にかかりますが将来それにかかる費用・時間・工事の大変さを考えればはるかに経済的といえます。 地震への備えですが、改造を機に補強を実施されるようお勧めします。どのようにすればいいのか、ご存知と思いますがまず耐震診断を行います (お知り合いの技術者、いなければ各行政庁で紹介してくれます)。 建築基準法において1980年に新耐震として改正され、その後も逐次改正され、今に至っています。 診断をされ評価が基準以下の場合は耐震補強の計画が必要です。改造の計画の段階で筋交い・構造金物の補強及び耐震壁の増設、又基礎まで影響する場合もあります。 ここまでくれば耐震診断を行った技術者等設計士にご相談をされた方がよいと言えます。

このような形でやり取りさせていただきます。

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